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 トップページ > ライブセミナー  > <受付中!>「サラリーマン流不動産投資道場」五周年記念セミナー
今だから使える不動産投資の戦略2009
     
 


 長期的な成功をおさめる不動産投資家、共通の特徴、
 ご存知ですか?

 今、「100年に一度の変化」が起こっていると言われます。
 サブプライムローン問題、リーマンショック、金融不安、正社員・派遣社員の大量解雇、不動産融資の引き締め、大規模な企業倒産、大幅な株安など、その影響は実体経済にも及んで来ています。
 「将来の投資リスクはどう変化するのか?」「どんな物件に投資すればいいか?」
 そう疑問に思われる方、暗中模索の方も多いのではないでしょうか?

 そんな中、先のような投資家はこんな風に考えています。

  目先の出来事に踊らされることなく、
  リアルな今を知り、
  必ず5年、10年先を見据えて、
  独自の新たな投資戦略を構築し実践する。

 これに「例外」はありません。
 そして今、最も個人投資家に求められている考え方です。

 「大きな変化」が起きている今、
 過去の5〜10年の経験や情報・知識で勝ち続けられるでしょうか?
 
 そうは考えにくいです。
 新たなルールブレーカー(従来型ルールを破壊し、新たな戦略で挑む人)が
 新しい成功を掴むことは歴史を見れば分かります。

 ではどんな戦略で不動産投資をすれば良いのでしょうか?

  > 従来型ではなく未来型の投資戦略とはなにか?
  > 個人投資家を取り巻く環境で何が起こっているのか?
  > これからの5〜10年、どんな投資スタイルを実行すべきか?

 これらのテーマに真正面から対峙するセミナーを企画しました。

 この二年、「サラリーマン流不動産投資道場」では定期開催している「猪俣道場」以外のセミナー開催は控えてきました。その理由は様々なセミナーが開催される中、あえて同じようなセミナーを開催する必要があるのか?という疑問があったからです。

 同じような企画であれば、意味がない。そう考えていました。

 そして今回、約二年ぶりに自社企画でのセミナー開催をすることになりました。
 なぜならこのセミナーは「今だからこそ使える情報」だからです。
 またタイミングも良く「サラリーマン流不動産投資道場」五周年記念セミナーとして開催いたします。

 今回のセミナーの目的は、
 「従来型」の知識や常識、情報をリセットし、
 これから5〜10年を勝ち抜く投資戦略構築の情報収集をすること
です。

 そのヒントを見い出すため下記のようなテーマでお届けします。

   ■ 今、金融機関はどんな人・物件に融資をするのか?
   ■ 今、世間の不動産価格はどう推移しているのか?
   ■ 今、賃貸市場にはどんな変化があり、今後、どうなるのか?
   ■ 今、REIT・私募ファンドなど大規模物件中心のマーケットでは何が起こっているのか?
   ■ 今、競売のマーケットではどんな物件が出ているのか?
   ■ 今、他の個人投資家はどんな戦略で投資をしようとしているのか?
 そして、
   ■ これから、個人投資家はどんな戦略で不動産投資をすべきか?

 「今」を徹底的に理解し、
 これから5〜10年の投資戦略を明確化させるため
 豪華講師陣でお届けするセミナーです。

 本セミナーは「5つのコンセプト」で企画しました。

 【1】一人の講師ではなく、複数の講師をお迎えして開催いたします。

 それはひとつの物事を理解するためには、単一の視点ではなく、様々な角度から光を当て全体像をつかむ事が必要です。様々な視点を皆様独自の戦略構築に役立ててください。

 【2】不動産投資に関係する様々な分野の方をお招きします。

 今回は不動産投資会社、不動産仲介会社、ファンド運営、不動産開発会社、個人投資家、不動産マーケティングデータ会社という不動産業界でありながら、様々なお立場でご活躍されている方々を講師にお招きしています。

 【3】豊富な経験をお持ちの方々にお話頂きます。

 バブル経済や崩壊、その後の不況と不動産投資ブーム、そして現在の金融危機、それらの経験をお持ちの方々にお集り頂いています。経験したからこそ分かる事、見極められる事、感じる事に触れてください。

 【4】マクロの話だけでなく、個人投資家まで落とし込む情報提供を目指します。

 様々な立場の方から「じゃあ個人投資家はどうすればいいの?」という個人投資家の疑問へのアンサー(答え)をお話頂きます。各分野のプロが「もし、私が個人投資家なら・・・」という話まで落とし込んで頂きます。

 【5】今、売りに出ている物件情報をご紹介します。

 今、巷ではどんな物件が売りに出ているのか?それは本当に割安なのか?個人の方が独自ルートから物件収集をするのは困難で手間もかかります。そこで、今回のセミナー開催に合わせて弊社ネットワークにお声掛けし、数百万円から数億円規模までの物件情報を集めます。そこでマーケットの今を知って頂ければと思います。
  尚、もちろんこれらの物件情報は全て売りに出ているものです。もし、ご興味がありましたら直接、売主側とお繋ぎする事も可能です。手間などを考えれば、この情報だけでも元が取れるかもしれません。

 これらの条件・コンセプトを実現するセミナーを企画するため、これまで約5年間で培った人脈をフルに使って講師の方々をお招きいたしました。豪華メンバーが一同に会した贅沢なセミナーです。普通の不動産投資セミナーとは一味違ったリアルタイムで贅沢な実践的セミナーになることでしょう。またとないこの機会、ぜひご参加ください。

 尚、本セミナーの内容はDVD等で販売いたしません。普遍的な情報ではなく、今だから使える情報をテーマにしているのが、その理由です。この場限りの情報です。
 また、このセミナーは先着順です。早期に定員に達する可能性もございますので、その点、予めご了承ください。

 それでは各講師の紹介とセミナー内容をご覧ください。

 
 
本セミナーの講師陣 (五十音順)
猪俣 淳
猪俣 淳
遠藤 雅志
遠藤 雅志
沖 有人
沖 有人
唐木 良和
唐木 良和
沢 孝史
沢 孝史
山田 純男
山田 純男

個人投資家パネルディスカッション
コーディネーター
猪俣 淳
猪俣 淳
パネラー沢 孝史
沢 孝史
パネラー
幸田 伸行
幸田 伸行
パネラー
高梨 繁
高梨 繁
 

 不動産業界歴28年。その間、絶えず不動産業界の最前線で活躍されてきた山田先生。バブル景気、バブル崩壊、日本経済の低迷、不動産ファンドの台頭、J-REITの設立、不動産投資ブーム、そして今回の金融危機。これら全てを現場で経験したからこそ、見てくるものとは何か?
 山田先生の不動産景気を色濃く影響する競売にも強みを持つその見通しは不動産業界でも一目置かれている存在です。競売市場にはどんな売主の物件が出回っているのか?そこから見えてくる不動産業界の今を語って頂きます。

【本セミナーの主な内容】
      ■ 過去と現在の対比で見る不動産業界の今
      ■ 競売物件で見る不動産の世相
      ■ 競売物件の売主がどう変化してきたのか?
      ■ 今、競売市場で何が起こっているのか?
      ■ 業界歴28年の経験から個人投資家にアドバイスしたいこと ...他

講師:山田純男 先生
ワイズ不動産投資顧問 代表取締役


1980年 慶応義塾大学経済学部卒業、三井不動産販売株式会社勤務 
1985年 株式会社リクルートコスモス勤務
1990年 独立後競売不動産の売買・コンサルティング業務開始
1993年〜週刊住宅新聞「東京地裁競売物件開札トピックス」執筆担当
1996年 「プロが教える競売不動産の上手な入手法」初版発刊(週刊住宅新聞社刊・共著)
1998年〜2003年 競売不動産専門投資ファンド「M.F.Pオークションファンド」 運用(平均年7%利回り達成)
1999年〜業界団体主催講習他各種セミナー講師を務めるとともに各種専門誌、その他一般雑誌などに記事出稿
      底地投資のコンサルティングを開始
2000年 ワイズ不動産投資顧問設立、国交省へ不動産投資顧問業登録
      ワイズサークル発足、サラリーマン投資家などへのコンサルティング開始
2003年 底地投資特化型ファンド「M・F・PオークションファンドU」(共同地主ファンド)組成・運用開始
2005年 「サラリーマンが地主になって儲ける方法」発刊(東洋経済新報社刊)
      「プロが教える競売不動産の上手な入手法」第8版発刊
2009年 「プロが教える競売不動産の上手な入手法」第9版発刊(予定)
■ 資格
・ 不動産コンサルティング技能登録者、宅地建物取引主任者、行政書士、土地家屋調査士有資格者


 再びバブルが崩壊しました。金利は低下し、競売不動産も増加し始めています。実はこういう時こそ投資用不動産は、利回りなど条件の良いものが手に入り易い、買い時と言えます。 
 一方で人口が減少する日本おいては、収益(賃料)確保をしっかり見通す力が重要です。また、値上がり益を追及しすぎて短期借入多くの物件を買うなど、欲張った過大投資も禁物と心得ましょう。無理せず確実な不動産投資をお勧めします。

 


 数字は嘘をつかない。
 不動産マーケティングデータサービスの雄、アトラクターズラボの沖先生にデータから導き出される不動産市況を語って頂きます。個人投資家がメインプレーヤーとなるマーケットにおいて様々なデータ、売買、賃貸の推移、都心、地方の差とはなにか。データに基づいた論理的な切り口で個人投資家を取り巻く環境をあぶりだしていきます。
 その中で個人投資家が取るべき戦略とは何か?データという切り口でそのヒントを探っていきます。

【本セミナーの主な内容】
      ■賃貸住宅の市場構造の理解 〜少子高齢化でも賃貸市場が崩れない理由〜
      ■賃貸住宅市場の推移と今後の展望 〜2008年は既存物件が未曾有の稼働率となる理由〜
      ■プロ仕様の物件選択の極意
            - 将来変動リスク回避の方法
            - 賃料が下がらないセグメントを見分ける方法
            - 見せかけの利回りに騙されない方法
      ■プロ仕様の物件運営の極意
            - 賃料査定ツールの活用
            - 競合物件情報の活用
            - エリア市況情報の活用

講師:沖 有人 (おき ゆうじん) 先生
アトラクターズ・ラボ株式会社 代表取締役


 1988年、慶應義塾大学経済学部卒業
 会計事務所系コンサルティング会社、不動産マーケティング会社を経て、1998年、アトラクターズ・ラボ(株)設立、代表取締役に就任。
 住宅分野(賃貸住宅・分譲戸建など)における市場分析の第一人者。マーケティング・統計解析・ITの3分野を統合させ、大量のデータ取得と分析を行う仕組みを構築し、調査レポートやデータ分析ツールとして提供している。(http://www.a-lab.co.jp/
【執筆】「不動産の調査・分析・評価の実務」(住宅新報社)共著
【講演】不動産マネジメントフォーラム、野村證券リアルエステートマネジメントフォーラム、アカデミーヒルズ「不動産投資コース」、日本経済研究センター など
【実績】日本の総人口予測(2002年作成)にて、的中させ、読売・朝日新聞朝刊に掲載
     日経ビジネス「不動産革命」(2002年)にてエリア別利回りから地価の二極化を予測
     分譲マンションの2007年供給戸数を6.2万戸と予測し、的中
■提供サービス■
  ・賃料査定等のASPツール    ・案件調査レポート   ・エリア市況レポート
  ・マクロ調査    ・各種インデックス作成 など
■クライアント■
  デベロッパー・AM・PM・レンダー・ハウスメーカー・インフラ事業者(電力・ガス・電鉄)など約200社
■その他■  
  「住まいサーフィン」(分譲マンション購入予定者向けサイト[会員制13万人]を開発運営)
  (http://www.sumai-surfin.com/


 「少子高齢化の中で賃貸住宅に明るい未来はあるのか?」「不景気は空室率の悪化を招くのか?」・・・漠然とした不安に住宅市場分析の第一人者が大量のデータで明確な回答を出す。その上で、物件選択とその運営を賢く行い、収益を最大化する手法を伝授する。それは、プロの法人が活用しているシステムとノウハウであり、勝ち組になるための最短距離となる手法である。

 

 今や不動産業界のメインプレーヤーであるJ-REIT。しかしニューシティの破たんなどJ-REITを取り巻く情勢は悪化しています。そしてJ-REITを取り巻く環境が個人投資家マーケットへと大きな影響を及ぼしているのは言うまでもありません。
 J-REITの情勢は個人投資家の投資環境の先行指標と言っても過言ではありません。その場合、J-REITからの情報をどう活用すべきなのか?またJ-REITへの投資は現物投資と何が違うのか?これまで不動産証券化などの分野で経験豊富な遠藤先生にJ-REITを取り巻く環境とその活用法を語って頂きます。

【本セミナーの主な内容】
      ■ J-REITの仕組みと不動産業界での位置づけ
      ■ 今、REITで何が起こっているのか?
      ■ REITと個人投資家の関係
            - 先行指標としてのREITのデータを活用する
            - REITへの投資と現物不動産への投資
      ■ REITから読み取る個人投資家が取るべき戦略...他

講師:遠藤 雅志 先生
プロパティ・リスク・マネジメンント株式会社 代表取締役社長


1990年に上場中堅建設会社に入社。現場・経理・建築営業等に従事後、信託銀行不動産コンサルティング部門に出向。2003年に同建設会社に戻りプロパティマネジメント事業を立ち上げる。同社プロパティマネジメント事業室長を勤める。
2007年4月、マークス投資顧問 専務取締役。
2008年11月、プロパティ・リスク・マネジメント株式会社代表取締役就任。同社では主に宿泊施設(ビジネスホテル、旅館、サービスアパートメント)の企画開発及び再生を手がける。
CPM(R)(不動産経営管理士、全米不動産管理協会認定)、マンション管理士、ファシリティマネジャー、宅地建物取引主任者、二級FP技能士(AFPファイナンシャルプランナー)、福祉住環境コーディネーター、管理業務主任者、消防設備士、消防設備点検資格者、電気工事士、ビル経営管理士、防火管理者、建設業経理事務士といった不動産及び建設関連の資格を複数所有。
著書に「ホテルの常識を変えるコロンブスの壁」(ダイヤモンド社)、「不動産証券化ビジネス参入戦略実務資料集」総合ユニコム等がある。


 現在サブプライム問題に端を発した世界同時金融恐慌と言う100年に1度と言われる荒波の真っただ中で、不動産業界は揉まれています。私も日々生死を賭けて業務を行っていますが、この大恐慌というピンチこそチャンスだと信じています。
 今回私が題材にさせて頂いているREITも当然淘汰されるREITと生き残るREITがあります。公表されているデータだけでも今の市況が読め、新たなチャンスが見えてきます。十把一絡で物事を見るのではなく、皆様がチャンスを掴むきっかけとなるお話が出来ればと考えています。

 

 不動産投資成功の大きな要因として挙げられる「融資」をテーマにお願いいたします。
 「融資が引き出せない」そんな声が多くの方から聞かれるようになりました。一方で物件を買ったという報告もあります。今、物件を買える人と買えない人の差、それが「融資」です。
 今、どんな金融機関がどんな物件に対して融資をしているのか?各金融機関の融資審査情報をリアルタイムでお届けします。

【本セミナーの主な内容】
      ■ 不動産融資を取り巻く環境の変化
      ■ これまでの不動産融資と現在の不動産融資の違い
      ■ 実名で語る各金融機関の融資審査条件
            - 都市銀行編
            - 地方銀行編
            - ノンバンク編
      ■ 今、個人投資家が融資を通すために必要なこと...他

講師:猪俣 淳 先生
不動産コンサルタント 不動産投資家  株式会社CFネッツ ゼネラルマネージャー


保有資格:
@米国不動産経営管理士(CPM)、A同講師(ファカルティ)資格B同MPSA試験採点官(グレーダー)資格C一級建築士D不動産証券化協会認定マスターE不動産コンサルティング技能登録者F不動産アナリストG日本FP協会認定AFPHファイナンシャルプランニング技能士I相続アドバイザーJ宅地建物取引主任者K管理業務主任者L賃貸不動産経営管理士M賃貸住宅査定主任者N震災建物応急危険判定士、O住環境測定士補P防火管理者Q貸金業務取扱主任者R損害保険リテール資格S生命保険募集人資格
物件購入歴:
・ 昭和60年 : 中古3DKマンション購入
・ 昭和62年 : 建売住宅購入
・ 平成4年 : 土地購入+注文建築
・ 平成13年 : 1DK 8世帯の中古アパート購入
・ 平成15年 : 1K 6世帯の中古アパート2棟購入
・ 平成17年 : 1K 14世帯+駐車場5台のアパート1棟購入
・ 平成18年 : 1K 8世帯の新築アパート1棟購入
・ 平成20年 : 2DK 4世帯の中古アパート購入
------>>>> 現在 : 6棟46室 合計家賃収入 約2,700万円


 金融危機とそれに伴う景気後退で不動産投資市場も大荒れです。リスクプレミアムが大きくなって期待利回りが上昇したというのが、今値崩れが発生している原因。これは大きな潮流ですから本来の価値に比べて「連れ安」になっている物件も多く見られるわけです。でも、銀行のリスクプレミアムも同じく上昇してしまい思ったように融資が受けられないというのが現状だと思います。
 一方、貸し渋り解消に向けて政府の対策が次々に打たれつつあります。「好況には貯蓄、不景気には投資」とは林学博士で明治の大投資家である本多静六教授の言葉ですが、まさに今は潮目の変化の時期と言えるでしょう。今回のセミナーのテーマは「今、どんな手を打つべきか」ということに絞っています。まさにタイムリーな企画といえるでしょう。

 

 不動産投資本のベストセラー『「お宝不動産」で金持ちになる!』で個人投資家のアパート投資のパイオニアとも言える沢孝史先生。その後、数棟のアパート投資を続けてきた沢先生は新築マンション建築に取り組んでいらっしゃいました
 新築マンション建築には沢先生、独自の戦略が存在していました。個人投資家として先端を走る沢先生は、どんな戦略・目的で新たな道を進めていくのかを語って頂きます。その中に個人投資家独自の勝ち残り戦略のヒントがあります。

【本セミナーの主な内容】
      ■ 沢孝史11年間の投資実績と収入
      ■ 不動産売却の収支
      ■ 新築物件を購入した理由
      ■ ポートフォリオの組み換え・最適化の戦略
      ■ 沢孝史が贈る個人投資家へのアドバイス...他

講師:沢 孝史 先生
投資家 「お宝不動産」で金持ちになる!著者


ベストセラー「お宝不動産」で金持ちになる!著者。1959年生まれ。法政大学経済学部卒業。
大成火災海上保険(株)にて損害調査業務に従事、主に交通事故の示談交渉を担当する。10年ほど勤めたあと一念奮起して独立、まったく畑違いのコンビニを始めるが4ヶ月で廃業のやむなきに至る。違約金等の支払いで、サラリーマン時代に貯めた1000万円をすべて失う。
その後、父親と兄の経営する電機部品製造の工場に勤めながら起死回生をはかり、平成10年9月から副業として不動産投資を始める。小額の元手で投資を始めて11年目となるが、所有不動産は10棟85室、2008年の家賃収入は約6000万円に達する見込み。
著書に「お宝不動産」で金持ちになる!(筑摩書房)の他、借金パワーで金持ちになる!(筑摩書房)、エクセルでドカンと築く「お宝不動産」(技術評論社)、不動産投資を始める前に読む本(筑摩書房)、図解「お宝不動産」で金持ちサラリーマンになる(幻冬舎)がある。 お宝不動産公式HP


  不動産投資は慎重な検討のうえで購入し、計画どおりに運営できていれば、物件によって収益の大きさには差はあるとはいえ、一定の成果を収めることが可能です。そのため、一棟目が成功すれば、さらに次の一棟を購入し、それも計画どおりになれば、さらに一棟と、次々に物件を購入することになります。
 しかし、2〜3棟レベルでしたら「良い物件」を購入するという判断のみで良いのですが、それ以上になってくると、単独での投資の良し悪しとは別に、所有物件全体のバランスを考える必要があるのではないでしょうか。
 今回のセミナーのテーマは「不動産ポートフォリオ」。初めての試みですので、まだ思考途中ですが、できたての私の考えをお話します。



 不動産投資には様々な形態があります。個人投資家にとって、業として自ら継続的に不動産投資をしている、いわゆる「プロ」の動向は大いに気になるところではないでしょうか?
 不動産投資エージェントでお馴染み、金融・不動産の豊富なノウハウとネットワークを駆使して、日本を再生する投資銀行リサ・パートナーズにて、自己勘定による不動産投資に携わる「プロ」から、不動産投資についてお話頂きます。
 参考にすべきヒントが多く埋もれている可能性があります。御期待下さい。

【本セミナーの主な内容】
(近日更新予定です。しばしお待ちください)

講師:唐木 良和 先生
株式会社リサ・パートナーズ


(近日更新予定です。しばしお待ちください)


(近日更新予定です。しばしお待ちください)



 隣の個人投資家は今、何を考え、何を実践しているのか?それを突き詰めていくことで、個人投資家が勝ち残る道を見いだすヒントを得て頂きたいと思います。
 また今の金融危機のみならず、将来的に起こるであろうリスクや課題をどう考えているのか?そしてその為に今、準備をしていることとは何か?それらを通じて、個人投資家独特の課題をあぶりだし、その解決法を追求していきます。

【主なディスカッションテーマ】
      ■ 投資家として感じる、過去と現在の変化とは?
            - 不動産価格
            - 賃貸経営
            - 不動産販売会社、仲介会社、管理会社
            - 金融機関
      ■ 私が感じる将来起こるであろうリスクとは?
      ■ 私が実践する将来リスクへの対処法
      ■ 今後の不動産投資戦略と課題...他

コーディネーター:猪俣 淳
 不動産投資コンサルタント、そして個人投資家としてご自身でも不動産投資を実践している猪俣氏をコーディネーターとして各個人投資家の皆さんの不動産投資戦略を分かりやすく解説して頂きます。
ブログ:猪俣淳の「サラリーマン大家さん、もっと勉強して下さい!」



パネラー:沢 孝史
 静岡を拠点に不動産投資を実践し、著書も多数ある不動産投資家。現在の投資規模10棟は85室、家賃収入は年間6,000万円にものぼる。中古アパート中心の投資家から現在は新築マンションの建築プロジェクトもこなすマルチな投資を行う不動産投資家。
ブログ:沢孝史のお宝不動産で金持ちになる!


パネラー:幸田 信行
 バブル終焉時代に上場企業へ就職したものの、勤めて6年足らずで会社が倒産。
 それをきっかけに、「会社に依存するサラリーマンライフから決別し、40歳までに【自立】した生活 を掴んでやる」と決意。その後、転職し貯金を開始する。
 親のもつアパート建て替え計画の支援をきっかけに不動産経営に興味をもち、自身でも不動産を持とうとアパ・マン投資の勉強始めると同時に、《サラリーマン流・不動産投資道場》の立ち上げ支援に参加する。
 その後、33歳で初の物件を買った後、買い増しを進め、現在は、都内に14室のアパート・区分マンション所有中で満室経営に向けて猛烈修行中!
ブログ:幸田の大衆
「個人的には今の世情を見ていて、「今買わないで、いつ不動産買うねん!」と思っているのですが、ここ5年での内部留保等をフルに活用して資金政策を成功できるかの分かれ目ではないかと感じており、とにかく各金融機関の方針を理解した上で、組み立てを行おうと思っています。素人なりに考えたこんな方針・仮説が適当なものなかを検証できる機会として講演に参加させてもらいたいです。」
パネラー:高梨 繁(たかなし しげる)
 1970年生まれ。
 メーカーでサラリーマン生活を送っていたある日、父の他界による相続、その土地への賃貸物件建設を経験。2003年に会社員を卒業し、同年会社を設立。現在、家族と2棟のマンションを経営中。
「投資には十人十色の正解があると思います。一方で、激変する世界経済の中、投資戦略の巧拙が結果を左右すると感じますので、自分の強みを生かした独自の戦略づくりを大切にしたいと考えています。」

 ※ 本セミナーはDVD等での収録・販売等は行いません

以下、開催概要となります。定員になり次第、締め切らせて頂きます。どうぞお早めにお申込ください。


「サラリーマン流不動産投資道場」五周年記念セミナー
不動産市場激変の”今”を賢く生き抜く術をプロから学べ
「今だから使える不動産投資の戦略 2009
2月11日(水・祝日)
   第一部:講師 山田純男 先生
        この光景、いつか見た・・・業界歴28年の猛者が語る警笛
        競売物件と金融危機から見えてくる 個人投資家に今、伝えたいこと
     ■ 過去と現在の対比で見る不動産業界の今
   ■ 競売物件で見る不動産の世相
   ■ 競売物件の売主がどう変化してきたのか?
   ■ 今、競売市場で何が起こっているのか?
   ■ 業界歴28年の経験から個人投資家にアドバイスしたいこと ...他
   第二部:講師 沖有人 先生
        過去の現在の数字(データ)が物語る売買・賃貸マーケットの今とこれから
        上がる物件・立地と下がる物件・立地はこれだ!
     ■賃貸住宅の市場構造の理解 〜少子高齢化でも賃貸市場が崩れない理由〜
   ■賃貸住宅市場の推移と今後の展望 〜2008年は既存物件が未曾有の稼働率となる理由〜
   ■プロ仕様の物件選択の極意
      - 将来変動リスク回避の方法
      - 賃料が下がらないセグメントを見分ける方法
      - 見せかけの利回りに騙されない方法
   ■プロ仕様の物件運営の極意
      - 賃料査定ツールの活用
      - 競合物件情報の活用
      - エリア市況情報の活用
昼 食
   第三部:講師 遠藤雅志 先生
        REITマーケットのデータ活用法とREIT投資の可能性 混沌とした時代にREITをどう活用すべきか?
     ■ J-REITの仕組みと不動産業界での位置づけ
   ■ 今、REITで何が起こっているのか?
   ■ REITと個人投資家の関係
       - 先行指標としてのREITのデータを活用する
       - REITへの投資と現物不動産への投資
   ■ REITから読み取る個人投資家が取るべき戦略...他
   第四部:講師 猪俣淳 先生
        不動産投資融資の今昔物語 今、個人投資家が融資を通すために必要なこと
     ■ 不動産融資を取り巻く環境の変化
   ■ これまでの不動産融資と現在の不動産融資の違い
   ■ 実名で語る各金融機関の融資審査条件
       - 都市銀行編
       - 地方銀行編
       - ノンバンク編
   ■ 今、個人投資家が融資を通すために必要なこと...他
休 憩
   第五部:沢孝史 先生
        カリスマ投資家が語る 個人投資家が生き抜く術
        ポートフォリオの弱点を埋める 沢孝史 骨太のポートフォリオ戦略
     ■ 沢孝史11年間の投資実績と収入
   ■ 不動産売却の収支
   ■ 新築物件を購入した理由
   ■ ポートフォリオの組み換え・最適化の戦略
   ■ 沢孝史が贈る個人投資家へのアドバイス...他
   第六部:唐木良和 先生
        近日公開予定
     ■ (近日更新予定です)
休 憩
   第七部:個人投資家パネルディスカッション
        個性派大家さんがズラリ一斉登場!
        隣の大家さんは今、何を思う 個人投資家の勝ち残り戦略を徹底分析
    コーディネーター:猪俣淳 氏  パネラー(個人投資家):沢孝史 氏、幸田信行 氏、高梨 繁
  【主なディスカッションテーマ】
   ■ 投資家として感じる、過去と現在の変化とは?
       - 不動産価格
       - 賃貸経営
       - 不動産販売会社、仲介会社、管理会社
       - 金融機関
   ■ 私が感じる将来起こるであろうリスクとは?
   ■ 私が実践する将来リスクへの対処法
   ■ 今後の不動産投資戦略と課題...他
 ※セミナーカリキュラムは当日、変更する可能性があります。 予めご了承ください。
※当日の進行状況で終了予定時間を超過する場合があります。予めご了承ください。

     
 
 ■ 開催日時 2009年2月11日(水・祝日) 10:00〜18:00
 ■ 開催場所 ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留
    東京都港区東新橋1-9-2
    地図はこちらをご覧ください
 ■ 定員 100名様限定
定員になり次第、受付を締め切らせて頂きます
参加料振込完了にて、参加申込みとさせて頂きます
本セミナーを収録したDVDは販売いたしません
 ■ 参加費

【参加費】:18,000円
参加料には「セミナー受講料」、「昼食代」が含まれています。

 ■ 支払方法

●銀行振り込み(お申込から1週間以内にお振込ください)

【参加費】:18,000円

  振込先: みずほ銀行 六本木支店
  普通預金 4149948
  株式会社ライフシーク
  カ)ライフシーク

※振込先は申込確認メールでも記載いたします

 ■ 内容 セミナーカリキュラムをご覧ください
  ※セミナーカリキュラムは当日、変更する可能性があります。 予めご了承ください。
 ■ 領収書 ※当日、領収書をご希望の方は、事前に宛名・但書等を「特記事項」にご記入ください。
 ■ 企画・運営 企画 : サラリーマン流不動産投資道場
運営 : 株式会社ライフシーク
 ■ 注意事項

・ネットワークビジネス、宗教、その他営業行為等は禁止いたします。
・講義中の録音、録画等はご遠慮頂いております。
・講師の急病、その他の理由などにより開催を延期、中止させて頂く場合がございます。予めご了承ください。
・本セミナーは撮影やDVDによる販売は行ないません。ライブセミナーのみ開催いたします。
・実際の不動産投資行為は自己責任でご判断頂きますようお願いいたします。
・ご入金後のキャンセルは1ヶ月前は全額、開催2週間前は半額、それ以降はご返金しかねます。尚、ご返金時は銀行の振込手数料を差し引いた金額となります。予めご了承ください。

 
  本セミナーはキャンセル待ちとなっております。
キャンセルが出た時点で順次、ご案内を差し上げますので、参加をご希望される方は下記フォームよりお申込ください。何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
五 周 年 記 念 セ ミ ナ ー 申 込 フ ォ ー ム
(キャンセル待ち)
 □ お名前
 □ フリガナ
 □ メールアドレス
(半角英数)

 (例)info@sftd.jp
 □ 電話番号
 (例)03-3584-2066
 □ 郵便番号
 (例)106-0041
 □ 都道府県
 □ ご住所
 (例)港区麻布台3-5-5飯倉ヒルズ308
 □ 希望物件 売り物件情報で希望条件などございましたら下記のアンケートにお答えください。皆様のご要望に沿った形で物件情報を収集いたします。
価格帯:
501〜1000万  1001〜3000万  3001〜5000万
5001〜7000万  7001〜1億  1億〜3億  3億以上
物件種別:
一棟アパート  一棟マンション  区分所有  商業ビル
店舗  その他
地域:
東京23区  東京・千葉・埼玉・神奈川  首都圏全域
全国
 □ 特記事項
当日、領収書をご希望の方は、こちらの欄に宛名・但書等をご記入ください。

 

 

 
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