2日間。合計約20時間。
この20時間で不動産会社、ファンドマネジャーよりプロのスキルを身に付けられる。そして、今しか使えない投資手法ではなく、10年先、20年先も使える不動産投資ノウハウを身に付ける。
そんなコンセプト「サラリーマン流不動産投資道場」が開催している「猪俣道場」。
その「猪俣道場」の開催も今回で七回目になりました。第五回から不動産投資の分析になくてはならない「市場調査」のテーマを加え、前回から豊富な写真での事例紹介も新たに加わりました。結果、これ以上ないほど充実した不動産投資セミナーとなっています。これまで「猪俣道場」に参加された方は約90名。そして「価格以上の価値があった」と大変、ご好評頂き、「再受講」をされる方も非常に多いセミナーです。
このセミナーは次のような考えから企画・開催しています。
3年前の投資手法では、3年前のマーケットでしか勝てない。
この「サラリーマン流不動産投資道場」が立ち上がり、6年目を迎えています。サイト設立当時、今に比べて、一般人の方向けへの融資ノウハウは皆無に近く、結果、資金調達が出来ない人は割安物件を買えず、資金調達できる人が割安物件を買っていきました。
それから5年。
資金調達に関するノウハウも増え、結果、金融機関の積極的な融資により個人投資家の不動産投資ブームが起こりました。そして、2007年中盤に一般の売買市場では、以前はゴロゴロあった割安な高利回り物件は、この世から姿を消しました。
その後、銀行の融資規制やサブプライムローンの影響で融資が付かなくなり始め、物件価格が徐々に下がってきています。昨今の買い手市場の中、買える投資家はごくわずかになったとも言われます。
また、仮に融資が付き、価格も下がっている物件だとしても、本当に長期の賃貸需要があるのかギモンが残る物件も多々あるでしょう。「買える物件」と「買っても良い物件」は違います。
結果、物件価格は上下を繰り返し、そして融資側の積極性も日々、変化をしています。
このことにより、レバレッジを効かせて小額の投資資金で物件を買い増して行くという(サラリーマンでも出来る!と言われた人気の)手法が、以前に比べて簡単に使えなくなったということは分かる人には分かる話です。更に収益物件を買い増して一気に資産を膨らませる手法にリスクを感じ始めた方も多いのではないでしょうか? どうでしょう?不動産投資の本やセミナーの話と実際のマーケットに温度差、感じませか?
従来型の投資手法に依存している投資家がこの先もずっと勝ち続け、負けない投資プレーヤーでい続けることは楽なことではありません。理由はカンタンです。環境市場・ルールが変化しているからです。
不動産投資の環境が刻一刻と変化しているからこそ、大事な事。それは「不動産投資の真の構造を理解し、総合的なリテラシーを身につける」ことです。
不動産投資の総合力を身につけた時、皆さんは「これまで近道だと思っていた不動産投資手法が、実は遠回りだった」ことに気付くかもしれません。
しかし、世の中には1つの投資手法を伝授するセミナーは数あれど、どんな投資環境の変化にも惑わされない、不動産投資の総合力が身につけられるホンモノのセミナーは皆無です。実際、前回の「第六回
猪俣道場」では中身の詰まった資料が600ページを越え、687ページものボリュームで開催いたしました。
不動産投資の絶対的な原理原則を理解し、物事の大局観を掴むことで、どんな投資環境の変化にも、変幻自在に手法を変え、市場の変化をつかみ取り、一歩先を行く投資をすることができます。その為には本当の不動産投資の構造そのものを深く理解し、総合的な力を身につける、これらなくして実現は出来ないでしょう。
それを実現する為に企画したセミナー、それが「猪俣道場」です。
実は、猪俣道場では2つのテーマを持って企画されています。
1つめは、繰り返し申し上げた「真の不動産投資の構造」を理解し、「本当の不動産投資の総合力」を一気に底上げすること。プロ級の投資理論から融資、建築企画、投資戦略までこれ以上ないほどの幅広さで解説します。
そして2つめは「今現在の市場環境を踏まえた内容構成」です。2年前、1年前の投資環境を前提にしていたのでは意味がありません。今、市場はどう変化しているのか。今、金融機関はどんな物件に融資をつけるのか。今、世の中にはどんな投資物件が売りに出ているのか。
今を知り、総合的な不動産投資の知識で、今の環境の中で、どんな投資をしていくのかを考える。ここまで参加者を引っぱり上げていく、これが猪俣道場開催の目的です。
実際、第一回から第六回までの猪俣道場にご参加頂いた方々には素晴らしい感想を頂きました。本ページ下部にもご紹介しています。ぜひご覧ください。
不動産投資の成功は決して偶然ではありません。
成功のウラには根拠ある理論と事実に基づいたウラ付けがあります。その本当の意味は、この猪俣道場に参加された方だけが体感できるでしょう。この「猪俣道場」を紹介する上で、「●億円の物件が買えた」「●円の家賃収入を得ています」という事例を紹介することはいたしません。確かに過去の参加者の方から成果のご報告を頂くことはお送りあります。しかし、ご紹介はいたしません。なぜなら、それは今の出来事に過ぎないからです。
不動産投資は長期的な投資です。もし、こうした形で猪俣道場の価値を伝えるのであれば、20年後。20年後に、「20年前に参加した参加者は今でも不動産投資家として長期的に利益をあげ続けています」と言えることを目指しています。
20年後も勝ち続ける、負けない投資プレーヤーを目指している皆さまのご参加、心よりお待ち申し上げております。では、講師の猪俣先生についてご紹介しましょう。
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