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「5年後」の投資リスクに「今」、手を打っておく。
不動産経営ではこれが大切です。5年後のリスクとは例えば、こんなことです。
■ 借入金利が10%になったとき、打つ手はありますか?
■ 空室率が30%を越えたとき、打つ手はありますか?
■ 家賃が20%下落したとき、打つ手はありますか?
■ 大地震が発生して、物件が損壊してしまったとき、打つ手はありますか?
不動産は購入後、1〜3年では「本来の姿」が見えくいものです。入居者が退去し、新賃料で募集をかけたとしても、入居者が見つからず、渋々家賃を下げざるを得ない。購入当初の目論みは外れてしまった・・・。こんな話はよくあることです。
世の中には様々な不動産投資のノウハウ本があります。本屋の投資コーナーに並べられている不動産投資本を読んだ方も多いと思います。
それらの本には「不動産投資の実践方法」が書いてあります。
そして、それぞれ特徴的で非常に説得力があります。
しかしながら(出版社の意向もあると思いますが)それらの本には、投資リスクの詳細な解説はほとんど書いてありません。更にリスク回避の方法も書いてありません。
本来、リスクの回避方法を記載しておくべきなのに、です。
こうした投資手法を参考にしながら不動産投資を実践された方も多いでしょう。しかし、それらの投資が本当に成功なのか否かは5年後、10年後になってみないと分かりません。
投資はリスクとリターンの関係です。ハイリスクならばハイリターンという風にです。逆に言えば、それらのリスクを回避する術を身につけていれば、ローリスク・ハイリターンな投資をすることも可能でしょう。
以上はディフェンス、言わばリスクヘッジ方法にスポットを当てています。しかし、ウラを返せば、リスクをヘッジすることで収益性が増し、オフェンス、つまり物件を買い進めることにも繋がるわけです。
そして、「5年後」「10年後」の金利・空室率・家賃相場の状況に変化が起こったとしても筋肉質の不動産ポートフォリオを構築していくのが本来あるべき不動産投資です。
では、数ある投資手法の特徴・メリット・デメリット・リスクを見極め、分析し、リスク回避方法を身に付け、実践するにはどうすればいいのでしょうか?
残念ながら、それに必要な知識は本には載っていません。
しかし、不動産投資をするなら絶対に必要な知識です。
こうしたニーズにお応えし、数ある不動産投資本から特徴的な投資手法・投資スタイルをケーススタディとし、以上の内容を学べるセミナーを企画しました。
実は、「サラリーマン流不動産投資道場」では年に2回、「猪俣道場」という2日間セミナーを開催しています。このセミナーでは総合的な不動産投資の知識を身に付け、プロの不動産投資家を育成する目的として企画されています。そして、過去二回開催された「猪俣道場」は大変、ご好評頂きました。
そして今回のセミナーでは「2日間集中講座 猪俣道場」のエッセンスをコンパクトにまとめました。更に、新規の項目を設け、「1日版
猪俣道場」として開催いたします。
このセミナーを通じて、個別物件の分析法はもちろん、投資判断基準の設定法、リスク分析、投資戦略構築法など、ディフェンスとオフェンスを兼ね備えた不動産投資家になることができます。
本セミナーの料金は一般的なセミナーに比べ、高いように感じる方も多いと思います。しかし、その価格以上の価値を持ち帰って頂けることはお約束いたします。
尚、2007年9月開催予定の「第三回 猪俣道場」にご参加される方は本セミナー料金を全額お返しいたしますので、「いきなり猪俣道場は・・・」とご不安に思われる方は今回のセミナーをお試しください。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
では本セミナー講師、猪俣淳先生からのメッセージをご覧ください。
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