| 『へそまがり・・・。』
和合実先生に最初に出会った印象を一言で例えるとこういう表現になる。歯に衣を着せぬ和合先生は、
● 不動産投資=不労所得という『楽して儲かる』という考えはアマい
● 20代、30代を中心とした若い人に多く見られる
不動産投資で『自由人』になろうという考えには落とし穴がいっぱいある
と、本音でガンガン言い放つ。そして、専門的な話に移ると、
● 「利回り?」収益性だけで投資判断の話をする人が多過ぎる、これが失敗する元凶だ
● フルローンでの不動産投資をススメる人がいるが無責任そのもの。
不動産投資の最終形は借入金ゼロだ
と、またまた、手厳しい。
また、和合先生は地主さんからのアパート建築に関する相談でも平気で『建ててはイケナイ』と言います。
こうした主張のウラで、「簡単に語られる成功物語」や「安易なノウハウ」を鵜呑みにせず、まずは疑ってみて、本当の真意を知る重要性を、先生はご指摘されています。
そのために、あえて強く世の中でポピュラーな不動産投資の考えとは逆を語っているわけです。
和合実先生は、元国税調査官。
その後、活躍の場を民間に求め(このあたりも"へそまがり"ですね)、大手建設社に入社。大企業でしか得られない川上情報やグローバルな不動産知識をベースとした収益不動産のコンサルティングセールスを行ってきました。
そのうち先生の投資思想に共鳴される方が自然と集まるようになり、不動産の見方・考え方をテーマにした『トレジャー〔宝物〕発見勉強会』が発足され講師を務めています。ご自身も12年前から不動産投資をされており、コンサルタントとしてプロであり、先生ともよばれるサラリーマン投資家です。
不動産投資は「収益物件購入時のミス」が長期戦の不動産投資においてリカバー出来ないほどの痛手になる可能性があります。
今回のセミナーでは、プロレベルの物件選定『目利き力』の向上を目的とし、投資物件選定のポイントを中心に講義します。
この『目利き力』を語る上で欠かせない事。それは「出口戦略」です。
和合先生は、『不動産投資は物件購入がすべて----この考え方にも一理ある。だから出口を考えず、物件購入する人が多い。』とご指摘されています。
物件購入を「スタート」と位置付け、その時点ですでに「出口」を考慮に入れて物件価値を判断する手法について触れていただきます。ご存知の通り、不動産投資は「買う」ことが目的ではありません。長期的に「収益を上げること」が目的です。その為には「出口」を極める必要があるのは言うまでもありません。
この機会に「失敗しない」不動産の選定方法を身につけてください。
また、和合先生は、住居系だけでなく商業系物件のコンサルティング・仲介を幅広く手がけてきました。
この機会に店舗・事務所系を投資対象物件と考えたときのメリット・リスクなどの選定ポイントも細かくお話しいただく予定です。
そして、税務調査官としての経験から得たプロ視点での不動産投資における税務ノウハウもコソっと公開予定です。
成熟化してきたサラリーマンの不動産投資といわれますが、実は、まだまだ、新しいノウハウがあるものです。
是非、本セミナーにご参加いただき新たな学びを得てお帰りください。
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