
プロと個人投資家の違い、それは何でしょうか?
資金面、情報ルート、運営ノウハウ、開発ノウハウ、様々あります。
しかし、一番大きな違いがあります。
それが「物件の目利き力」です。
本業で不動産投資に携わる人間は
日々、数十件、百数件の物件情報をスクリーニングし、
良い物件と悪い物件を瞬時に判断していきます。
不動産業界では良い物件は「1000物件に3つ」と言われます。
それらを探し当てるには1000の物件情報の中から
検討に値する10の物件をピックアップし、現地に足を運び、本当に良い物件を目利きしていきます。
しかし、ここで疑問が生まれます。
プロと同等の目利き力を養うにはどうすれば良いのか?
という疑問です。
個人投資家がプロの目利き力を養うには、
プロがどんな目利きをしているのかを間近で見ながら養う他ありません。
ただ、本業を持つ個人投資家にとって
プロに付いて行き目利き力を盗むのは至難の業と言わざるを得ません。
ではプロはどんな基準で物件の目利きを行っているのでしょうか?
プロは本業であるが故に、無茶はしません。
リスクのある物件には手を出さない、逆にリスクをコントロール出来る物件だけを扱う。
そうしたスタンスでしょう。
これをあるプロの言葉を借りれば、こうなります。
「 失敗しない物件を選ぶ 」
あのプロとは・・・
「和合 実(わごう みのる)」、その人です。
和合氏は元国税調査官。
その後、活躍の場を求めて大手建設会社に入社し、
土地活用の提案型営業に取り組まれていました。
そして、時代のニーズを先取りした収益物件への買換えコンサルティングを行い、
多く著書も多数執筆されています。
そのうち先生の投資思想に共鳴される方が自然と集まるようになり、
不動産の見方・考え方をテーマにした『トレジャー〔宝物〕発見勉強会』が発足され講師を務めています。
ご自身も12年前から不動産投資をされており、
コンサルタントとしてプロであり、先生ともよばれるサラリーマン投資家でした。
そして2008年1月、大手建設会社を退職し、同年2月、和合実事務所を立上げました。
そんな和合氏を講師に迎え2007年3月にセミナーを開催しました。
今回はそのセミナー内容をレポート形式にまとめ直し、
セミナー内容と現状のタイムラグがないよう再編集をかけてお届けいたします。
また必要に応じて補足解説も付け加えました。
今回の大きなテーマ、それは「収益物件の目利きと出口戦略」です。
ではここで今回の内容と和合氏のプロフィールをご紹介しましょう。
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本レポートの主な内容 :
■はじめに
- 私の不動産投資のきっかけ
- 当時の納税スタイル相続対策の問題点とは?
- 私と収益不動産の出会い
- 不動産市況、変化の兆し
- スタートラインに立つために
- 不動産仲介の現状と和合流の仲介スタンス
- 失敗しない投資スタンスとは?
- 投資スタイルの主流と非主流
- 戦略とツール
■不動産選定の注意点
- 出口を見据えた投資
- 評価の方法
- 実際にあったトラブル
- 将来性をどう判断するか?
- 事業安定はキャッシュフローの安定
■タイプ別不動産で比べる物件の特徴
- 住居系不動産
・ 区分所有マンション選びの注意点
・ 一棟アパートを考える
- 商業物件を考える
・ 駅前店舗と駅近店舗の違い
・ 事務所ビルを考える
・ 店舗付きマンション
・ 隣地見学のススメ
■融資の実態
- 赤字経営の不動産投資に融資はつくのか?
- 区分所有物件の融資スタンスとは?
- ノンリコースローン
■不動産にまつわる税務
- 消費税還付の手法の終焉・・・
- 法人で物件を購入するメリットとは?
- 保証債務の履行
- 減価償却費の計算
■不動産投資家に必要な7つの条件
■質疑応答 |
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本DVDセミナーの講師 : 収益不動産トータルアドバイザー
和合 実 先生
昭和34年(1959年)生まれ。 神戸大学大学院法学研究科修了。
昭和55年(1980年)度、国税専門官採用試験に合格。国税調査官として所得税・法人税の調査等に従事。活躍の場を民間に求め退官。
平成1年(1989年)大手建設会社に入社。その翌年より土地活用の提案型営業に従事。顧客のニーズに対応した提案力には定評がある。7年前より時代のニーズを先取りし、収益物件への買換えコンサルティングの営業を行う。ユニークな発想と誠実な人柄で個人顧客に同氏のファンも多い。
平成16年より同氏が講演をする不動産セミナー参加者等を対象に自ら講師となって、不動産の見方・ものの考え方等をテーマにした「トレジャー発見勉強会」(平成16〜19年の実績:延200回を超える。)を開催、好評を博する。
平成20年(2008年)1月退職し、同年2月和合実事務所を立上げる。

「収益不動産所有の極意」
(平成18年:清文社) |

「出口からみる収益不動産投資」
(平成19年:清文社) |

「一目瞭然!数値で発掘 収益不動産」
(平成20年:清文社) |
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プロがどのような視点で物件を見極め、そして、不動産マーケットを見ているのか?そうした視点を身につけたい方には必見の内容になっています。ぜひ今すぐお申し込みください。
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