

賃貸管理において、
サラリーマン大家さんの行動タイプは2つに分かれるようです。
そのタイプとは、『"投資家タイプ"』か『"経営者タイプ"』の大家さんです。
『"投資家タイプ"大家さん』は
物件の目利きと購入までを集中し、
実際、賃貸管理は仲介業者等へ丸投げしてしまう方です。
一方、『"経営者タイプ"大家さん』は収益物件の購入後、
管理業務にも参加し、自ら管理をしたり、委託先の管理業者をビジネスパートナーと捉え、
パートナー選びにも時間をかけ、その後も彼らと相談しながら賃貸管理を行います。
皆さんはどちらのタイプの大家さんですか?
今回のDVDセミナーは後者の『"経営者タイプ"大家さん』としての
知識・スキルを向上させるための内容になっています。
『"投資家タイプ"大家さん』を全面的に否定するわけではありませんが、
戦国時代を迎えた今、
不動産賃貸事業においての「経営知」を、
極限まで高めなければ勝ち残ることが難しくなっています。
実際、今回ご紹介するセミナーに参加された方が、
セミナー終了後、こう言われました。
「オーナー業には、買う、建てる、貸す、管理する、
そしてそれを継続するという仕事があるわけですよね」
まさにおっしゃる通りだと思います。
この中で一番重要なこと、それは「継続する」ということではないでしょうか?
借入などをして、大きなリスクを抱えているのは投資家です。
借入をゼロにするには、「長期的に安定した収益」をあげる以外ありません。
セミナー中でも出てきますが、
ごく普通の管理会社は「管理をしていれば(管理会社の)収益は永遠にあがる」と思っています。
管理会社が自社の利益だけを目的にすれば「管理なんて適当にやっておけばいい」ということになるでしょう。
こうした管理会社で痛い目を見た大家さんも多いのです。
一方、大家さんの立場を理解して管理業務をしてくれるホンモノの管理会社もいます。
(信頼できる管理会社の見分け方、比較の仕方についてもセミナー中、解説して頂きました)
家賃の上がるリフォーム方法やリノベーション事例、運用コストの削減方法も大切です。
しかし、細かなテクニックに走る前に知って頂きたいことがあります。それは、
◆ そもそも、賃貸管理とは何なのか?
◆ どんな業務があるのか?
◆ そしてそれらが大家たる投資家にどんな影響を与えるのか?
◆ 更に、ホンモノの管理をしてくれる管理会社はどう見極めていけばいいのか?
不動産経営者として、
現場の実務を任せる執行役を選ぶ時、
その業務を理解せずに選ぶことはできないでしょう。
更に
「とりあえず仕事をしていれば給料がもらえる」
と考える人には任せないはずです。
「不動産経営を自分の事のように一緒になって考えてくれる」
そんな管理会社を選ぶには、そもそも不動産経営(賃貸管理)とは何か?
その全体像を知る必要があるのはご理解いただけると思います。
本DVDセミナーの講師は、500戸以上の居住系賃貸管理をされている株式会社松屋の石橋先生です。
昭和10年創業という株式会社松屋。その代表である石橋先生は、「プロが使う10個の投資物件分析法」講師の倉橋先生同様、不動産の国際ライセンスCPM®(不動産経営管理士)を取得し、プロの視点で「賃貸管理とは何か?」を2時間47分の大ボリュームで解説して頂きました。
リフォームやリノベーションも大切です。
しかし、それは木であり、森ではありません。
まずは森である「賃貸管理の実務」を理解した上で
個別のノウハウを身につけていくと、より加速度をつけて「賃貸管理能力」が向上するでしょう。
まずは、賃貸管理の実務を徹底的に理解することを強くオススメします。
このDVDを通じて空室を10日でも少なくすることができれば、元は取れるはずです。
ここで、本DVDセミナーの大ボリュームの内容と講師のご紹介をします。
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本CDセミナーの主な内容
:
■ はじめに・・・大家さんと投資家の違い
■ 賃貸管理の範囲を理解しましょう
■ 賃貸管理の分野
■ 管理業務−契約管理
■ 管理業務−建物・設備の維持管理
■ 賃貸管理業のはじまり
■ 賃貸管理業の歴史
■ 大家さんにとっての管理とは
■ 大家さんにとって賃料をもらうための最低必要な管理とは
■ 大家さんにとって管理は委託すべきか?
■ 入居者が望む管理とは
■ 入居中のイレギュラーに対しての対応
■ 管理は委託すべきか?それとも自主管理か?
■ 不動産管理会社に於ける管理業務とは
■ 入居促進(賃料収入確保)のためのマーケティング
■ 不動産管理会社に於ける管理業務とは
■ 管理会社から見る付き合いたくない大家さんとは?
■ 管理現場実例報告
■ 管理会社の選び方 委託範囲の決め方
■ これで常勝大家さん ・・・etc
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本DVDセミナーの講師 : 石橋 克好 先生
◆CPM®(サーティファイド・プロパティ・マネージャー) 不動産経営管理士
◆株式会社松屋 代表取締役社長
◆昭和10年創業、23年設立
◆自社物件管理床 ・・・ 2,370m2
◆賃貸管理物件 ・・・ 居住用:533戸
◆事業系 ・・・ 1,520m2
◆駐車場 ・・・ 302台分
同社はディスカウントキャッシュフロー(DCF)法および建築事業部とのコンストラクションマネージメントに基づいた新築工事、リノベーション工事を提案し、確実な資産運用計画および資産の再生を立案に強みを持つ。また、昭和10年3月創業という長年の歴史により築き上げた経験とノウハウを生かした管理にて定評があります。
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ここでセミナー参加者の声をお送り致します。どうぞご参考になさってください。
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セミナーに参加された方のご感想 |
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・賃料滞納等に関し、実例も交えて話して頂けたので非常に分かりやすかった
・不動産管理の内容を把握することができたと思う。不動産管理会社がどのような業務に対して、どういう報酬を得ているのかがわかってよかった
・管理会社の選び方についての視点というのは、なかなか知る術がなかったのですが、詳しくお話いただいたのは良かったですね。こちらのセミナーに参加し、不動産投資の知識を増やしてゆく中、幸い物件増やしてゆくことができました。これからもセミナーの開催を続けてくださいますようお願いします。
・管理会社が考える「管理業務」の範囲及び「付き合いたくない大家さん」像についてリアルな話を聞けて本当によかったと思っています。
・現在大家ではないが、「管理」に関して結構安易に考えていた所があり、物件を所有してから勉強するのでは遅いと、このセミナーで身をもって感じた。やらなければならないことは、所有するための勉強と管理するための勉強、両方必要だと思った。
・これから物件を持とうと考えていますが、事前に管理について知ることができ心がまえができました。
・まだ物件を所有していないが、所有後の戦略も非常に重要である事が理解できた
・管理の契約の内容を見直す必要があると思いました。
・管理の対象範囲が明確になって解りやすかった。オーナー側と管理会社側の立場の違いで解釈が違うのが興味深かった。管理系のセミナーはためになる(参加人数も増えてくると思う)
・管理会社の方の生の声がきけたのがGoodでした。
・「管理」という点で非常に地味な内容だろうと予想しておりましたが、予想通り地味な内容でしたが、今までこの様な勉強会に出た事がありませんでしたので、基本を知る意味で有意義でした。ありがとうございました。
・管理というものを体系的に整理できて良かった。リスクのうちで想定していなかったものが明らかになった。
・資料の作り方、内容の進め方等、非常にわかりやすかったです。歴史の説明にもびっくり。管理業の奥の深さを知りました。初めてのセミナー参加ですが、本当に勉強になりました。ありがとうございました。 |
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尚、賃貸管理シリーズとして今回の石橋先生同様、CPM®保持者、藤澤先生による「不動産経営の戦国時代に勝つ条件」DVDセミナーもセットでご案内いたします。セット価格は若干、割引になっております。ご興味がございましたら、下記よりセット価格にてお申込ください。
本DVDセミナーは初回100名様に限り、割引価格でご提供しています。どうぞお早めにお申込ください。
また、本DVDセミナーは、「完全満足保証」です。
「完全満足保証」とは・・・
万が一、本オーディオセミナーの内容に満足ができなかった、という方がいらっしゃれば私どものいましめの気持ちも含め、商品代金をご返金致させていただきます(ただし返送料はご負担ください)。
返品される際には、商品到着後、10日以内にメールにてご一報頂ければそれで結構です。営業日5日以内に、商品代金から振込手数料を差し引いた金額の振込の手続きを速やかに完了いたします。
皆様のリスクはゼロになります。どうぞご安心して今すぐご注文ください。このDVDセミナーが皆さんの不動産投資を成功させる一助となれば幸いです。
お申込は今すぐこちらからどうぞ!
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