

人は、現実という真実を見ようとしない習性があるといいます。
不動産投資をする目的、それは「利益」を出すことです。
仮に多くの利益が見込める収益物件を見つけることが出来たとしましょう。
すると、どうしてもその収益物件が欲しくなります。同じ物件は2つとないわけです。だからこそ、欲しい・・・
そう思うのが私たちの心理です。
ですが、その利益(リターン)のウラには必ず、リスクがあるのです。
別にリスクが怖い、と言っているわけではありません。
ここで申し上げたいのは、良い物件を見つけた時ほど、リスクを見ようとしない人が多すぎる、ということです。それが、最初に申し上げた「人の習性」だから止む得ないのです。
リターンばかりに目が行き、実際、取得した後に様々なトラブルに見舞われ、どうにもこうにも行かなくなるという話を度々聞きます。
断言しますが、どんな優良物件であっても、不動産投資にはリスクがついて回ります。
例えば、
・ シロアリに自分のアパートが喰われたら・・・
・ 借り入れ金利が突然5%上昇したら・・・・
・ 「雨漏りがした」と入居者から深夜電話がかかってきたら・・・
・ 大雨で床下・床上に浸水したら・・・
・ 家賃滞納が起こってしまったら・・・
などです。しかし、今、挙げたリスクは氷山の一角です。
そして、これ以上のリスクがどんな収益物件にも存在するのです。
悲しいですが、これが現実であり、不動産投資の実態です。
昨今本に出回っているように、「不動産経営はサラリーマンでも出来るオイシイ副業だ」という成功話だけを信じ、こうしたリスクに対して、「なんとかなるさ!」と一言で片づけて、後で痛い目を見るのは不動産会社ではなく、私たち、投資家本人です。
将来、不動産投資を行っていて、起こりうる全ての問題に対して事前に考え、対処方法をシミュレーションしきれている人はどのくらいいるのでしょうか・・・・
私たちが見るべきはリターンだけではありません。リターン以上にその収益物件にどんなリスクが隠れているのかを見極めなければなりません。
「潜在化しているリスクが、いざ顕在化した時、どれほどの対処能力があるか?」
それが、優秀な不動産投資家か否かの分かれ目でしょう。
今回、ご案内するCDセミナーでは、20年間不動産業務にたずさわりながら、早朝4時に起きては11個もの不動産関連資格を取得され、建築から賃貸現場、投資分析に至るまで幅広い知識をお持ちの猪俣先生を講師に向かえました。
猪俣先生は大家としても1000万円以上の年間家賃収入を得ており、その中で多くの実体験をされている、正真正銘の不動産におけるスーパー師範です。
おそらく、我が道場のセミナー講師の中で、最も経験と知識をバランスよく兼ね備えた先生だといえます。
この猪俣先生が、"不動産投資における考えられるリスクを洗いざらい出し尽くし、その1つ1つのリスクに対して、どのような対処をしてリスクヘッジをすれば良いかを徹底解説したセミナー"、それが今回のCDセミナーです。
もし、あなたが不動産投資のリスクを全て熟知して、対処方法も万全だ、と自信を持っていらっしゃるのであれば、このCDセミナーの内容に意味はないでしょう。
しかし、自分が知らないリスクや直視しきれていないリスク、こんな事起きないと(自分勝手に)思っているリスクがいざ起こった時、本当にそのリスクを乗り切れるだろうか、と少しでも自信がない方にはぜひお聞き頂きたいと思っています。
このCDを聞けば、必ずや自分の知らなかった・気づかなかったリスクとリスクマネジメント方法に出会えることでしょう。
我が道場が保証します。「不動産経営を始める前には、黙って聞け!」と声高らかに申し上げたいです。
本CDセミナーの目的、それは「あらゆる角度から不動産投資のリスクを見極め、その対処方法を学んでいくこと」です。
「備えあれば憂いなし」
この格言がこのCDセミナーで一番お伝えしたいことかもしれません。
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◎本CDセミナーの対象者:
・ 今、収益物件の購入を前提に物件を探している方
・ 既に収益物件を所有し、改めて所有物件のリスク対策をしたい方
・ 不動産投資のリスク対策に自信がない方
・ 不動産投資にどんなリスクがあるのかを学びたい方 |
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ここで本CDセミナーの具体的な内容と講師をご紹介します。
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本CDセミナーの主な内容 :
1.リスクについて考える
2.建物のリスク
・ 地震、火災、災害
- 投資に向くエリアとそうでないエリア?!
- 投資に向く場所ほど・・・
- 免震構造(固有周期と損傷限界・安全限界)
- ハザードマップとは?
- 何センチの冠水で床上浸水するか?
- 復旧にいくらかかるか?
- 水害特約保険
- 土砂災害と地質 ・・・他
・ 老朽化、陳腐化
- 築何年まで使えるか
- どこが壊れるか?何が陳腐化するか?
- いくらかかるか
- 誰が借りるか
・ 瑕疵
- 土壌汚染
- 地盤
- シロアリ
- 雨漏り
- 瑕疵担保責任 ・・・他
・ その他 3.外部環境のリスク
・ 金利上昇
- 金利は上がるのか?
- 国政の流れ
- 金利上昇のリスクヘッジとは?
・ 地価下落
- 評価方法の変換期
- 新評価方法と従来型評価方法の違い
- 価格決定の国際基準 ・・・他 |
4.物件のリスク
・ 空室
- 空室の出にくい地域・場所
- 需給バランスで見る空室リスク
・ 家賃下落
- 標準ではない標準世帯
- 大離婚時代が意味するもの
- フリーター世代をどう見るか?
- 入居者が見る家賃設定の基準
- 4つのPを意識した物件選びで
空室・家賃下落リスクをヘッジ
・ 家賃未納、滞納
- 入居審査
- 決済方法を考える ・・・他
・ 法的リスク
- 再建築の可能性
- 接道義務とは?(種類、幅員、間口)
- 採光とニ方向避難
- 建築基準法と条例 ・・・他
・ 新築物件のリスク、中古物件のリスク
・ 築年数によるポートフォリオでリスクをヘッジする
・ 投資指標でみるリスク
- NOI(Net Operating Income)
- ROI(Return On Investment)
- ROE(Return On Equity)=CCR
- IRR(Internal Rate of Return)
- レバレッジ判定 ・・・他
・ 物件を選定する上でのリスク
- 「自分が住むつもりで」は本当か?
- 「○○併用」のリスクとは?
- 自分のモノサシ?! 5.不動産投資をしないリスク
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本CDセミナーの講師 : 猪俣淳 先生
本CDセミナーを企画し、実現にむけ、厳しい思いで、3つの条件で講師の先生を捜しました。
まずはファイナンス面・建築構造・税務面等々、不動産投資において広い知識をもっている方。
そして2つ目に、この数年不動産の業界に携わってきたという方でなく、バブル時代〜バブル崩壊時代を通して業界にいらっしゃって、不動産の酸いも甘いも経験され、ある意味、歴史的な反省も踏まえ、不動産投資を分析できる方。
そして、最後に自分で実際に不動産投資をしている方。やっぱり実践したことのない人の話は信憑性にかけますので、この3つの資質をもっている方を一生懸命捜しました。
そして苦労して捜した講師の先生が、不動産投資コンサルタントの猪俣淳(いのまたきよし)先生です。今回のCDセミナーの内容もかなり自信を持ってオススメできます。
サラリーマン達の不動産投資を学ぶ会 一同
1961年生まれ。神奈川県横須賀市出身。
資格:
①1級建築士、②不動産コンサルティング技能登録者、③不動産アナリスト、④AFP(日本FP協会認定)、⑤2級ファイナンシャルプランニング技能士、⑥宅地建物取引主任者、⑦管理業務主任者、⑧賃貸住宅管理士、⑨損害保険リテール2級資格者、⑩震災建物応急危険度判定士、⑪生命保険募集人資格
ご自身の物件購入歴:
・昭和60年中古3DKマンション購入(23歳)
・昭和62年建売住宅購入(25歳)
・平成4年土地購入+注文建築(30歳)
・平成13年1DK8世帯のアパート購入(39歳)
・平成15年1K6世帯のアパート2棟購入(41歳)・・・現在20室家賃収入1,080万円。 |
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本CDセミナーは、「完全満足保証」です。
「完全満足保証」とは・・・
万が一、本オーディオセミナーの内容に満足ができなかった、という方がいらっしゃれば私どものいましめの気持ちも含め、商品代金をご返金致させていただきます(ただし返送料はご負担ください)。
返品される際には、商品到着後、10日以内にメールにてご一報頂ければそれで結構です。営業日5日以内に、商品代金から振込手数料を差し引いた金額の振込の手続きを速やかに完了いたします。
皆様のリスクはゼロになります。どうぞご安心して今すぐご注文ください。このオーディオセミナーが皆さんの不動産投資を成功させる一助となれば幸いです。
サラリーマン達の不動産投資を学ぶ会
発起人一同
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